表面処理から探す

みのる産業では機能性を持たせた樹脂コーティング(フッ素など)を得意としていますが、その他、様々な表面処理も対応致しますのでお気軽にお問い合わせください。

ライニング加工

ライニング加工とは、物体の表面または内面に、定着できる物質を覆う表面処理のことです。 表面に施した被膜によって、母材の欠損や劣化を防ぐ機能を付与することができます。

パウダーコーティング

液体塗料、溶剤塗料とは異なり、粉状の塗料を静電気を利用し直接金属に吹き付けてコーティングする塗装です。有害物質を含む溶剤を使用しないため、環境に配慮した塗装表現が可能です。

PVDコーティング

金属等、融点の高い物質を電気の力を利用して物理的に蒸発、気化させてその物質を着膜させるコーティング方法です。溶かして気化させる物質の種類によって様々な膜を着ける事が出来ます。

CVDコーティング

熱化学蒸着法により各種機能性セラミック膜を、高温度(900~1100℃)で単層又は多層コーティングし、得られた高硬度、高密着力セラミック膜により素材の性能を飛躍的に向上させます。

DLCコーティング

ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-Like Carbon, DLC)という ダイヤモンドとグラファイト(黒鉛)の両方の炭素-炭素結合を併せ持つ炭素を主成分とした物質で作られ、 それぞれの特徴の中間的な特性を示す薄膜の総称です。

溶射加工

電気やガス等様々なエネルギーを用いて被覆させたい材料を溶融・半溶融状態に軟化させ、微粒子状にしワーク(基材)へ吹付けます。衝突し扁平に潰れた粒子を凝固・堆積させることによりワーク(基材)へ高機能皮膜を形成する技術です。

めっき加工

めっきは固体の表面に金属を成膜させる技術のことです。自動車の外装をはじめ、様々な製品がめっきにより表面処理が施されています。しかし実際のところは見た目以外の用途にもめっきは多く活用されています。

アルマイト加工

アルマイトとは、アルミニウムの表面に酸化皮膜を形成し、 耐食性や耐摩耗性を向上させる処理のことです。希硫酸や硝酸などの電解液の中で、アルミニウムの表面を陽極として電気分解することで酸化が始まります。

ブラスト処理

ブラスト処理とは、粉状の物や細かい玉、鋭角を持つ玉を吹き付けたり衝突させたりすることで、表面に小さな凸凹を作り、表面を粗くする加工方法のことです。塗膜の密着性を高める為のコーティングには必須の処理となります。

焼付塗装

焼付塗装とは塗装皮膜の樹脂に熱をかけ、焼き付けることによって皮膜を硬化させる塗装方法です。焼き付ける温度は樹脂によって様々ですが、100度位から200度以上のものまでありますが150℃以上が一般的に多いです。

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